ファンドの中身by nyanvest

ダイワ米国リート・ファンド(毎月分配型)為替ヘッジなし

大和アセットマネジメント

5年累積・分配金込み2026年9月末

オルカン比

−76.8

年率 −8.7

オルカンを買っていたら、5年で76.8ポイント多く増えていた計算です。

S&P500比

−95.9

年率 −10.6

S&P500を買っていたら、5年で95.9ポイント多く増えていた計算です。

運用会社
大和アセットマネジメント
資産クラス
米国REIT(実績枠)
決算頻度
毎月分配
信託報酬(年率・税込)
1.672%
純資産総額
1,576億円
NISA 成長投資枠
対象外
設定日
2004年5月20日
協会コード
04312045
大和アセットマネジメントのファンドページ
月次レポート
月次レポート(2026年9月末)

参考:同じ市場のインデックスとの比較

上のオルカン比・S&P500比とは別の参考値です。一覧表の順位や選定には使っていません。

参考・5年累積・分配金込み2026年9月末

米国REITインデックス比(参考)

+3.5

年率 +0.5

米国REITのインデックスを買っていた場合より、5年で3.5ポイント多く増えた計算です。

比べた相手:eMAXIS 米国リートインデックス(三菱UFJアセットマネジメント)

出典:大和アセットマネジメント 月次レポート(2026年9月末基準)。5年の値は運用会社の公表値です。同じ運用会社の別ファンドと5年の値が偶然一致していますが、マザーファンドも基準価額の系列も別のものです。オルカン・S&P500の値は三菱UFJアセットマネジメント 設定来データ(2026年9月末基準の値から計算)。

情報の整理を目的としています。特定の商品の売買を推奨するものではありません。

このファンドについて

マザーファンドを通じて米国のリートに投資し、配当利回りが市場平均以上になるよう組み入れます。ベンチマークは設けていません。

運用はコーヘン&スティアーズに委託しています。為替ヘッジは行わず、毎月決算です。

説明の出典:大和アセットマネジメント 交付目論見書(2026-06-10)

勝率

基準日までの60か月の各月末について、直近1年のリターンが比べる相手を上回っていた月を数えたものです(同じ値は数えません)。分配金込みで計算しています。勝率とは

勝率・分配金込み2026年8月末

対オルカン

60か月中20か月(33%)

実績枠を選ぶときに使う数字です。

対S&P500

60か月中17か月(28%)

参考です。選定には使っていません。

出典:基準価額データ(各運用会社)から当サイトが計算(2026年8月末基準)。

月ごとの推移

各月末の5年累積(分配金込み)と、そのときのオルカン比・S&P500比です(ポイント)。新しい月が上です。

基準日5年累積オルカン比S&P500比純資産
2026年9月末+66.3%−76.8−95.91,576億円
2026年8月末+75.6%−70.3−87.21,721億円

積立の試算

毎月末に同じ金額を、このファンドとオルカン・S&P500に積み立てていたら、2026年9月末にいくらになっていたかの試算です(過去の実績)。

期間

2021年9月末から2026年8月末まで毎月末に60回(元本 1,800,000円)

積み立てた先評価額元本との差
ダイワ米国リート・ファンド(毎月分配型)為替ヘッジなし2,314,140円+514,140円
オルカン3,100,111円+1,300,111円
S&P5003,153,906円+1,353,906円

投資先や運用方針の違うファンドとの比較です。差は参考値としてご覧ください。(試算の前提 →)

オルカン・S&P500との差(評価額)2026年9月末

オルカンとの差

−785,971円

オルカンに積み立てていたら、785,971円多くなっていました。

S&P500との差

−839,766円

S&P500に積み立てていたら、839,766円多くなっていました。

評価額の推移(各月末)
  • ダイワ米国リート・ファンド(毎月分配型)為替ヘッジなし
  • オルカン
  • S&P500
  • 元本
0100万円200万円300万円400万円202220232024202520262026/09

設定日 2004年5月20日(設定から22年4か月)

この比べ方について

オルカン(eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー))とS&P500(eMAXIS Slim 米国株式(S&P500))は、どちらも分配金を出していないため、基準価額の動きがそのまま手元の増え方になります。このファンドの分配金込みの増え方と、同じ5年間で並べました。

大きい数字は5年間の累積の差です。累積は期間が長いほど差が膨らむので、1年あたりにならした年率の差も下に添えています。

選定基準を読む → 一覧表に戻る →

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