フィデリティ・USリート・ファンドB
フィデリティ投信
オルカン比
−79.8
年率 −9.1
オルカンを買っていたら、5年で79.8ポイント多く増えていた計算です。
S&P500比
−98.9
年率 −11.0
S&P500を買っていたら、5年で98.9ポイント多く増えていた計算です。
- 運用会社
- フィデリティ投信
- 資産クラス
- 米国REIT(人気枠)
- 決算頻度
- 毎月分配
- 信託報酬(年率・税込)
- 1.54%
- 純資産総額
- 7,001億円
- NISA 成長投資枠
- 対象外
- 設定日
- 2003年12月9日
- 協会コード
- 3231203C
- 運用会社の公式ページ
- フィデリティ投信のファンドページ
- 月次レポート
- 月次レポート(2026年9月末)
参考:同じ市場のインデックスとの比較
上のオルカン比・S&P500比とは別の参考値です。一覧表の順位や選定には使っていません。
米国REITインデックス比(参考)
+0.5
年率 +0.1
米国REITのインデックスを買っていた場合より、5年で0.5ポイント多く増えた計算です。
比べた相手:eMAXIS 米国リートインデックス(三菱UFJアセットマネジメント)
出典:フィデリティ投信 月次レポートの累積投資額と基準価額データ(2026年9月末基準の値から計算)。5年の値は当サイトの計算値(月次レポートの累積投資額より)です。オルカン・S&P500の値は三菱UFJアセットマネジメント 設定来データ(2026年9月末基準の値から計算)。
情報の整理を目的としています。特定の商品の売買を推奨するものではありません。
このファンドについて
マザーファンドを通じて米国の取引所に上場するリートに投資し、配当収入と長期的な値上がりの両方を求めます。配当利回りがベンチマークを上回ることを目指し、セクターや地域の分散も考えて銘柄を選びます。
ベンチマークはFTSE NAREIT エクイティREITs インデックス(配当込み・円ベース)です。運用はFIAM LLC(米国)に委託しています。Bコースは為替ヘッジを行わず、毎月決算です。
- 1万円を1年持つと、信託報酬は約154円です(年1.54%・税込)。
- 設定から22年9か月(2026年9月末時点)。
説明の出典:フィデリティ投信 交付目論見書(2026-06-13)
勝率
基準日までの60か月の各月末について、直近1年のリターンが比べる相手を上回っていた月を数えたものです(同じ値は数えません)。分配金込みで計算しています。勝率とは
対オルカン
60か月中21か月(35%)
実績枠を選ぶときに使う数字です。
対S&P500
60か月中15か月(25%)
参考です。選定には使っていません。
出典:基準価額データ(各運用会社)から当サイトが計算(2026年8月末基準)。
月ごとの推移
各月末の5年累積(分配金込み)と、そのときのオルカン比・S&P500比です(ポイント)。新しい月が上です。
| 基準日 | 5年累積 | オルカン比 | S&P500比 | 純資産 |
|---|---|---|---|---|
| 2026年9月末 | +63.3% | −79.8 | −98.9 | 7,001億円 |
| 2026年8月末 | +71.2% | −74.8 | −91.6 | 7,584億円 |
積立の試算
毎月末に同じ金額を、このファンドとオルカン・S&P500に積み立てていたら、2026年9月末にいくらになっていたかの試算です(過去の実績)。
1,000円〜300万円の範囲で入れてください
2021年9月末から2026年8月末まで毎月末に60回(元本 1,800,000円)
| 積み立てた先 | 評価額 | 元本との差 |
|---|---|---|
| フィデリティ・USリート・ファンドB | 2,306,564円 | +506,564円 |
| オルカン | 3,100,111円 | +1,300,111円 |
| S&P500 | 3,153,906円 | +1,353,906円 |
投資先や運用方針の違うファンドとの比較です。差は参考値としてご覧ください。(試算の前提 →)
オルカンとの差
−793,547円
オルカンに積み立てていたら、793,547円多くなっていました。
S&P500との差
−847,342円
S&P500に積み立てていたら、847,342円多くなっていました。
- フィデリティ・USリート・ファンドB
- オルカン
- S&P500
- 元本
- 当サイトの試算です。各月末に同じ金額を、その月末の分配金再投資の値で買ったとして計算しました(実際の買付は申込日の翌営業日などの基準価額です)。
- 税金・手数料は含みません。分配金は税金を引く前の金額で再投資したものとし、税金は考えていません(NISA 以外の口座では、分配金や売却益に税金がかかります)。信託報酬などの運用中の費用は基準価額に含まれています。購入時手数料・信託財産留保額は含めていません。
- 過去の実績をもとにした試算で、将来の成果を約束するものではありません。
- 出典:各運用会社の基準価額データ・月次レポート、オルカン・S&P500は三菱UFJアセットマネジメントの基準価額データ(当サイトが計算)。基準日 2026年9月末。
- 情報の整理を目的としています。特定の商品の売買を推奨するものではなく、投資助言ではありません。
設定日 2003年12月9日(設定から22年9か月)
この比べ方について
オルカン(eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー))とS&P500(eMAXIS Slim 米国株式(S&P500))は、どちらも分配金を出していないため、基準価額の動きがそのまま手元の増え方になります。このファンドの分配金込みの増え方と、同じ5年間で並べました。
大きい数字は5年間の累積の差です。累積は期間が長いほど差が膨らむので、1年あたりにならした年率の差も下に添えています。
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