ファンドの中身by nyanvest

ダイヤセレクト日本株オープン

東京海上アセットマネジメント

5年累積・分配金込み2026年9月末

オルカン比

+96.7

年率 +8.3

オルカンを買っていた場合より、5年で96.7ポイント多く増えた計算です。

S&P500比

+77.6

年率 +6.4

S&P500を買っていた場合より、5年で77.6ポイント多く増えた計算です。

運用会社
東京海上アセットマネジメント
資産クラス
国内株式(実績枠)
決算頻度
年2回
信託報酬(年率・税込)
1.045%
純資産総額
1,799億円
NISA 成長投資枠
対象
設定日
2008年12月26日
協会コード
4931108C
東京海上アセットマネジメントのファンドページ
月次レポート
月次レポート(2026年9月末)

参考:同じ市場のインデックスとの比較

上のオルカン比・S&P500比とは別の参考値です。一覧表の順位や選定には使っていません。

参考・5年累積・分配金込み2026年9月末

TOPIX比(参考)

+112.6

年率 +9.9

TOPIXを買っていた場合より、5年で112.6ポイント多く増えた計算です。

比べた相手:eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)(三菱UFJアセットマネジメント)

出典:東京海上アセットマネジメント ファンドページの基準価額データ(2026年9月末基準の値から計算)。5年の値は当サイトの計算値(基準価額と分配金より)です。オルカン・S&P500の値は三菱UFJアセットマネジメント 設定来データ(2026年9月末基準の値から計算)。

情報の整理を目的としています。特定の商品の売買を推奨するものではありません。

このファンドについて

マザーファンドを通じて、国内上場の三菱グループ企業の株式に投資します。時価総額に応じた配分(約7割)と配当利回りに応じた配分(約3割)を組み合わせて運用します。

説明の出典:東京海上アセットマネジメント 交付目論見書(2026-07-18)

勝率

基準日までの60か月の各月末について、直近1年のリターンが比べる相手を上回っていた月を数えたものです(同じ値は数えません)。分配金込みで計算しています。勝率とは

勝率・分配金込み2026年8月末

対オルカン

60か月中51か月(85%)

実績枠を選ぶときに使う数字です。

対S&P500

60か月中44か月(73%)

参考です。選定には使っていません。

出典:基準価額データ(各運用会社)から当サイトが計算(2026年8月末基準)。

月ごとの推移

各月末の5年累積(分配金込み)と、そのときのオルカン比・S&P500比です(ポイント)。新しい月が上です。

基準日5年累積オルカン比S&P500比純資産
2026年9月末+239.8%+96.7+77.61,799億円
2026年8月末+262.5%+116.6+99.71,767億円

積立の試算

毎月末に同じ金額を、このファンドとオルカン・S&P500に積み立てていたら、2026年9月末にいくらになっていたかの試算です(過去の実績)。

期間

2021年9月末から2026年8月末まで毎月末に60回(元本 1,800,000円)

積み立てた先評価額元本との差
ダイヤセレクト日本株オープン3,917,239円+2,117,239円
オルカン3,100,111円+1,300,111円
S&P5003,153,906円+1,353,906円

投資先や運用方針の違うファンドとの比較です。差は参考値としてご覧ください。(試算の前提 →)

オルカン・S&P500との差(評価額)2026年9月末

オルカンとの差

+817,128円

オルカンに積み立てていた場合より、817,128円多くなっていました。

S&P500との差

+763,333円

S&P500に積み立てていた場合より、763,333円多くなっていました。

評価額の推移(各月末)
  • ダイヤセレクト日本株オープン
  • オルカン
  • S&P500
  • 元本
0100万円200万円300万円400万円202220232024202520262026/09

設定日 2008年12月26日(設定から17年9か月)

この比べ方について

オルカン(eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー))とS&P500(eMAXIS Slim 米国株式(S&P500))は、どちらも分配金を出していないため、基準価額の動きがそのまま手元の増え方になります。このファンドの分配金込みの増え方と、同じ5年間で並べました。

大きい数字は5年間の累積の差です。累積は期間が長いほど差が膨らむので、1年あたりにならした年率の差も下に添えています。

選定基準を読む → 一覧表に戻る →

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