積立シミュレーション
一覧表のファンドに毎月積み立てていたら、オルカン・S&P500に同じ金額を積み立てた場合と比べて、2026年9月末にいくらになっていたかの試算です(過去の実績)。
10月末の数字は、11月下旬に更新する予定です。すべての運用会社の月次レポートがそろってから、まとめて反映します。
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1,000円〜300万円の範囲で入れてください
ほかの期間は、値がそろった月から選べるようになります。
このファンドの積立の試算は準備中です。毎月の値がたまると、順に出していきます。
試算が出せるようになる時期:2022年9月末の基準から(まず1年の試算から)
2021年9月末から2026年8月末まで毎月末に60回(元本 1,800,000円)
| 積み立てた先 | 評価額 | 元本との差 |
|---|---|---|
| 世界のベスト | 2,867,272円 | +1,067,272円 |
| オルカン | 3,100,111円 | +1,300,111円 |
| S&P500 | 3,153,906円 | +1,353,906円 |
投資先や運用方針の違うファンドとの比較です。差は参考値としてご覧ください。(試算の前提 →)
オルカンとの差
−232,839円
オルカンに積み立てていたら、232,839円多くなっていました。
S&P500との差
−286,634円
S&P500に積み立てていたら、286,634円多くなっていました。
- 世界のベスト
- オルカン
- S&P500
- 元本
設定日 1999年1月7日(設定から27年8か月)
このファンドの値:インベスコ ファンドページの基準価額・分配金データ(ウエルスアドバイザー提供)(当サイトが計算)
- 当サイトの試算です。各月末に同じ金額を、その月末の分配金再投資の値で買ったとして計算しました(実際の買付は申込日の翌営業日などの基準価額です)。
- 税金・手数料は含みません。分配金は税金を引く前の金額で再投資したものとし、税金は考えていません(NISA 以外の口座では、分配金や売却益に税金がかかります)。信託報酬などの運用中の費用は基準価額に含まれています。購入時手数料・信託財産留保額は含めていません。
- 過去の実績をもとにした試算で、将来の成果を約束するものではありません。
- 出典:各運用会社の基準価額データ・月次レポート、オルカン・S&P500は三菱UFJアセットマネジメントの基準価額データ(当サイトが計算)。基準日 2026年9月末。
- 情報の整理を目的としています。特定の商品の売買を推奨するものではなく、投資助言ではありません。
試算の前提
このページと各ファンドの個別ページの「積立の試算」は、同じ計算をしています。
- 当サイト独自の試算です
- 運用会社や販売会社が公表している数字ではありません。公開されているデータをもとに、当サイトが計算しました。
- 積み立て方
- 期間が1年なら12回、3年なら36回、5年なら60回、毎月の月末(その月の最後の営業日)に同じ金額で買ったものとします。1回目は基準日の12か月前・36か月前・60か月前の月末で、最後は基準日の前の月の月末です。口数(ファンドの持ち分の単位)は端数まで持ち、切り捨てはしません。
- 評価の時点
- ページに出ている基準日(2026年9月末)の値で、それまでに買った口数の評価額を出しています。最後に買った分も、1か月は持っていたことになります。
- 分配金
- 分配金(ファンドが決算のときに払い出すお金)は受け取らず、税金を引く前の金額で、そのまま同じファンドを買い増したものとしています。そのため、分配金を出すファンドと出さないファンドを同じ条件で比べられます。
- 含まないもの
- 税金、購入時手数料(買うときに販売会社に払う手数料)、信託財産留保額(売るときに差し引かれるお金)は含めていません。信託報酬(運用の費用として毎日差し引かれるお金)は基準価額(1万口あたりの値段)からすでに引かれているので、計算に入っています。
- 使っている値
- ファンドによって、値の出どころが違います。次のどれかを使い、選んだファンドの出どころは結果の下に出しています。
- 運用会社のページからダウンロードできる基準価額のデータ(分配金を再投資した値が無いものは、分配金を足し戻して当サイトが計算)
- 月次レポートに載る、分配金を再投資した値(累積投資額)や基準価額(設定から分配金を出していないファンド)
- 月次レポートに載る「設定来の騰落率(分配金再投資)」(設定日からの値上がりの率)を、毎月「1+騰落率」としてつないだ値
- 比べる相手
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)とeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)にも、同じ月末に同じ金額を積み立てたものとして計算しています。値は三菱UFJアセットマネジメントが公開している基準価額のデータです。
このサイトは、「オルカンやS&P500を積み立てるだけでよいのか、アクティブファンドも組み合わせた方がよいのか」を考えるための材料をまとめています。そのため、どのファンドもこの2本と並べています。
ただし、投資する地域や資産の種類(国内株式・米国REITなど)、運用の方針はファンドごとに違います。性格の違うファンドどうしの比較なので、差はあくまでも参考値としてご覧ください。差の大きさが、そのままファンドの良し悪しを表すわけではありません。
- 一覧表の数字とずれる理由
- 一覧表の5年の数字は、5年前に一度に買ってそのまま持った場合の増え方で、毎月少しずつ買う積立とは計算が違います。また、一覧表には運用会社が公表している値を使っているファンドがあり、会社ごとの計算方法や四捨五入のため、当サイトの計算とわずかにずれることがあります。
- 値がそろっていないファンド
- 一部のファンドは、毎月の月次レポートから値を1つずつ記録しています。そのため、過去の分はさかのぼれず、毎月の更新で値が1か月ずつ増えていきます。13か月分たまると1年、37か月分で3年、61か月分で5年の試算が出せるようになります。
- 将来の成果について
- 過去の実績をもとにした試算で、将来の成果を約束するものではありません。情報の整理を目的としています。特定の商品の売買を推奨するものではなく、投資助言ではありません。